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2010年8月11日 (水)

駆けっ句365日生き急ぎ(文月の巻)

「駆けっ句365日生き急ぎ」

烏有

烏有(ウユウ)

本名:田中七四郎(タナカシチシロウ)

1943年(昭和18年):10月、

東京都渋谷区

1968年(昭和43年): 4月、 富士通株式会社入社、システムエンジニア職従事

1993年(平成 5年): 1月、 駆けっ句スタート   8月、 胃がん手術

2000年(平成12年):12月、 富士通株式会社役職離任により退社

コーポレイトソフトウェア株式会社入社

2002年(平成14年): 7月、コーポレイトソフトウェア株式会社退社

文月ノ巻

文月某日・警報を洪水に振り替へ危機管理

文月某日・荒梅雨や洪水警報に読むどころか

文月某日・だまされてさいごは受け容る七月

文月某日・日日が節目節目と夏は来ぬ

文月某日・西典医の薬草園跡の旱かな

文月某日・揺り戻しそして治まる夏来る

文月某日・なつきたるときのうつろひあるがまま

文月某日・初せみや耳の遠きに聞きなし聞こゆ

文月某日・梅雨本番ひらめき求めてはいくゎいす

文月某日・雨上がるたちまちせみのしぐれかな

文月某日・老鶯へさよならだけで森を出づ

文月某日・刷り込みや朝からセミと和諧する

文月某日・つゆ合間往時しのびつ谷渡る

文月某日・牛がへる森の息吹と鼓動とる

文月某日・にぎにぎしいまをときめく夏の虫

文月某日・引き際やおれがおれがで梅雨明けず

文月某日・生き急ぐ朝からセミのしぐれかな

文月某日・つゆぐもりねむの木あたりのほの朱し

文月某日・せみしぐれけふはどこまでいけるやら

文月某日・風騒ぐ四十七士墓の木下闇

文月某日・夏城址めあての墓は見出せず

文月某日・夏祭りつまみはしじみのしぐれかな

文月某日・日食や一瞬せみも鳴りひそめ

文月某日・豪雨上がりたちまち茸のたくましさ

文月某日・雨脚の間隙をぬって疲れ止め

文月某日・たつまきの報せ驚く送り梅雨

文月某日・テロメアのいよいよ寡し戻り梅雨

文月某日・雨脚の激しくなりて通夜急ぐ

文月某日・はなびらは散れど残りし偏正回互

文月某日・朗々ととどろく声明通夜の席

文月某日・雨音と和諧しつ経の導師唱ふ(つづく)

http://homepage1.nifty.com/tanakas/uyuu.htm.

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コメント

最近になって日本の医学界でも癌組織体の根源細胞である癌の幹細胞の存在が注目され始ました。癌の幹細胞に関する研究が進展すれば、将来の癌治療に重大な転機を齎すものと期待されます。小生は1992年以来、癌の幹細胞に対処する治療概念、すなわち、今までにない全く新しい治療概念を記載した論文17篇を国際的な医学雑誌に発表しています。それらの論文資料にご関心のある方には、個人的に無料で郵送致しますので、郵送できる宛先をお知らせ下さい。
780-0870 高知市 本町 5-4-23 平田病院 平田陽三
E-mail: hphirata@mb.inforyoma.or.jp

投稿: 平田陽三 平田病院 | 2010年8月17日 (火) 14時03分

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