« 早春賦(平成21年己丑) | トップページ | あとがき(2009/2/15) »

2009年2月24日 (火)

-患者さんの気持ち¯

「患者さんの気持ち 看護師さんの気持ち 

お医者さんの気持ち」より抜粋NO.12

-患者さんの気持ち¯                        (企画・編集 宮崎大学医学部)

看護師さん達を呼ぶためにナースコールを押しても

「おまち下さい」の一言でこられず

  看護師さんナースコールは何のためにあるのと聞きたい

匿名(40歳代・女性)

人との出会いで、うちとけるように、命って大切。

だからこそ、時間をかけて話し合いたいし、できるなら分かち合いたい。

半分っ子するって、バランスも大事で難しい。

だけど、自分を知ってくれて、何気に支えてくれて、側にいてくれる

優しさもらった気がする。

自然の流れで、時が過ぎるのが、もったいないぐらい、楽しい思い出、

負けないぐらい、創っていこうね。

私からみなさんへ うさぎ(22歳・女性)

体調不良はストレスによるものと思い精神科医に尋ねたことがある。

性的刺激がないのはどうして、との問いに対して、

あなたの歳である方が不思議といわれて大いに反発、薬も飲まなかった。

一か月後回復したが、これも心理的な処方だったのかと思った。

医師への気持ち 河野裕(74歳・男性)

検査づけ、薬づけやめてほしいよ。

患者は先生たちのモルモットじゃないんだよ。

医師への気持ち 匿名(33歳・男性)

毎日元気ですごそうと、努力し、食事、散歩

体を動かそうとしてるのに老いた体には、

突然持病が出て、NPOさんに助けられ、病院に行く、

時間外なのに、やさしく質問され検査、処置気持ちよくされて、

当直ですからいつでもおいで下さいと云われ

先生が神様にみえ感謝の子持ち、一杯です、ありがとうございました。

医師への気持ち(日南子(71歳・女性)

平成19116日 突然の「心筋梗塞」緊急搬送・手術。

第一内科の医師・看護師の皆様のお陰で助けて頂き、二ヵ月後退院。

今、元気に働いています。

皆様の名前を額に掲げて、感謝を捧げて生きています。

「ありがとうございました」

医師・看護師への気持ち 佐々木吉弘(63歳・男性)

「痛みだけ、とにかく直ぐに抑えてよ」

“激痛に襲われた時には、とにかく検査などいらないから痛みを止めてほしいと思います。後で冷静になって考えると、検査しなければどう痛みを止めていいのか分からないのでしょうね。”

藤原政三(70歳・男性)

内科で出会ったかわいい女医さんK先生

若いけど一生懸命患者さんの立場に立って、考えてくれました。

先生が勧めてくれて心療内科の岡村先生とも出会い血糖値もさがり

目も手術出来、その後うつの原因も解り、今は内科の薬は朝一錠になり

うつは良くなり眼科も目薬だけになりました。

医師への気持ち 川渕芳子(68歳・女性)

次号へつづき

|

« 早春賦(平成21年己丑) | トップページ | あとがき(2009/2/15) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104187/44160038

この記事へのトラックバック一覧です: -患者さんの気持ち¯ :

« 早春賦(平成21年己丑) | トップページ | あとがき(2009/2/15) »