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2008年8月21日 (木)

あとがき(2008/8/18)

    事 務 報 告

        716日(土)事務局・西安寺にて世話人会開催。会報「希望」第217号製本発送。、

        会報の製本等、お手伝いしてくださる方、事務局までご連絡下さい。

あなたらしく生きる

  あとがき  

残暑お見舞い申し上げます

梅雨明けが早かったせいで、例年より猛暑日が長かったようです。このごろ集中的に雨が降ったせいか幾分暑さに限りが見えてきたようにも思われます。お盆の行事が一段落して、今日はじめて一息ついているところです。

皆様はこの暑かった日々をどのように送られましたか?

8月8日に開幕した北京オリンピックが佳境を迎えています。私は仕事が忙しかったせいでほとんど見ていません。とぎれとぎれにハイライトシーンを眺めている程度です。開幕前に心配されたテロが現在のところ起きていないのは何よりです。

 北京以外の地方で散発的に起きているようですが。

  今日は疲れているせいか、私の言葉もとぎれとぎれです。会員の皆様に何かメッセージでもと思っているのですがうまく紡ぎ出せません。かわりに柳田邦男さんの言葉を紹介します。

 「平穏な日常において、あるいは少なくとも死が避けられなくなった段階において、生死の運命(さだめ)を自分なりに意味づけることができていれば、死別が現実となった直後には、すべてが無になったような心境に陥っても、やがて振り子が中心線に戻るように、死と死別への自分なりの意味づけがしっかりと心の重心となっていることに気づくようになれるのだと思う。多くの人々は、なかなか常日頃からそういう意識を持つのは難しいのだが、死別後の辛い日々の中で、歳月が経つうちに死別の意味、遺してくれたものへの気づきが生まれてくるものだ。/しかも、意味づけをもった死別後の生き方は、以前とは質的に大きく違ったものになる。喪失後こそ本当のの人生の始まりと言えるかもしれない。」(「悲しみ」こそ人生のはじまり)

                          8月18日 (T

北九州がんを語る会

事務局 〒803-0851 北九州市小倉北区木町2-12-34

西安寺 玉水秀孝()TEL093561-5320

HPアドレス

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加入者名 北九州がんを語る会

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