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2008年4月11日 (金)

気持ちシリーズ

「患者さんの気持ち 看護師さんの気持ち お医者さんの気持ち」より抜粋NO.3

(企画・編集 宮崎大学医学部)

患者さんの気持ち

 

昨年、寝たきりの妻の介助中投稿いたしました。

その妻は、六月末に私から手を握られて帰らぬ人となりました。

その間、病院の方々には、身の内でも及ばないお世話になり

最後には師長さん看護師さん、多くの方のお見送りを受けました。

本当にありがとうございました。

患者の家族から医師・看護師への気持ち  安武次郎太(77歳・男性)

「医療者も患者も共に人間」

看護師さんも医師も、私たち患者と同じ人間なのではないでしょうか。

お互い人間どうしとして、かかわり合っていけたら、

どんなにか幸せでしょう。患者はただでさえ立場が弱いのです。

心がほっとするような医療者を求めています。

医療者への気持ち   匿名(77歳・男性)

専門外の病気も少し勉強して下さい

医師への気持ち   病は気から(58歳・女性)

処方される薬 何年も変わっていません

ほんとうに 診てくださっていますか?

医師への気持ち   病は気から(58歳・女性)

看護師さんあなたは優しくて親切ね

だって患者さんが優しいからよ

糸電話のように心が通えば、治療効果てき面だね

いつもありがとう

看護師への気持ち 安武廣一(66歳・男性)

『病院嫌い』

病院嫌いの小生が我慢しきれず診察に訪問。診察結果を見ながら

「年を取ると色々出てきますからね」の先生の一言

もう少し別の言い方はないものか?

また病院への足が遠のいた一日となってしまった。

医師への気持ち 病院アレルギー(62歳・男性)

南隣の人が、脳梗塞で入院しました。

回診の医師が部屋をでようとしてお尻を向けたまま

「手術しますか」

隣人「・・・・・」

手術すべき説明もないのにと言っていました。

こんなことってあるんですか?

医師への気持ち  ちゅうえい(67歳・男性)

いろんな痛み  生きている証と思えば   少し楽かも・・・

山辺弘江(女性)

医療こそ チームプレーと 気づいたら 患者の私も メンバーでした

稲葉厚子(49歳・女性)

おねがい

受診で病院に行くとき足が重い心が暗い時でも担当の医師や看護師さんの

勇気の湧く言葉と笑顔で病気が良くなった気持ちになったり元気がでる。

こんな先生に会えると思うと次の受診が待ち遠しい。

「あきらめず」「あせらず」「がんばらない」。

医師・看護師の気持ち 患者会40年目・元代表中島荘吉(72歳・男性)

先生、患者は病気のことをもっと説明してほしいときもたくさんありました。

匿名(40歳代・女性)

次号へつづき

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