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2006年8月 6日 (日)

あとがき(2006/7/11)

◇◇ あ と が き ◇◇

 梅雨も末期だろうと思われます。今朝(午前3時すぎ)地震で眼が覚めました。震度はたいしたものではなかったようですが、睡眠が浅かったのでしょう、一瞬の揺れに気が付きました。皆様はいかがでしたか。

 浜口さんが亡くなられて1ヶ月が経ちますが、昔から浜口さんと親しかった方はさぞかし寂しい想いを抱かれておられることでしょう。心中をお察しします。でも、いつまでも悲しみに浸っているわけにはいきません。それぞれに悲しみを抱きつつ自分の道を歩いていかなければなりません。おそらく浜口さんもそれを望んでおられることでしょう。現在のところお二人の方が退会を申し出られています。私は皆さんの自由な意志を尊重したいと思っています。私がこの会の世話人として関わってもう15年が経ちました。世話人として皆さんのお役に立てたか、はなはだ心許ない限りです。現在、私も本業が忙しく片腕が欲しいのですがなかなか思うに任せません。そう言う訳で、いつまで私の気力が続くか分かりませんが、世話人としてはなんとかやっていきたいと思っています。会が停滞しているということであれば、私はいつでも退く覚悟でいます。

 本来は6月が決算報告の時期でした。浜口さんの逝去があってひと月遅れてしまいました。どうぞご確認下さい。      2006年7月11日 (T)

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