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2006年4月15日 (土)

あとがき(2006/4/15)

☆事 務 報 告

     3月 1日(水) 事務局西安寺において例会開催。講師は勝本外科日帰りクリニ   ック勝本富士夫院長。

     3月25日(土) 事務局西安寺で世話人会開催。会報製本。

     3月25日(土) 会報「希望」第189号発送。

あなたらしく生きる

◇◇ あ と が き ◇◇

風交じりの雨が降っています。昨日の日曜日が、今年の桜の花見も最後だったよう
です。小倉城の周囲は花見客でいっぱいだったとか。花見を楽しむ人たちにとって、今年は十分満喫できたのではないでしょうか。皆様は楽しむことができましたか。私
は、ソメイヨシノの桜ではなく、庭に植えてある海棠の花をめでることができました。今、落花さかんというところでしょうか。
 このごろ、いろんな所でいろんな機会に目にする花々がいとおしく、少しお裾分け
してもらって、家の花瓶にさしています。つつじの花に似たアザレア、薄緑色の可憐
な葉に下向きに花をつけた貝母(バイモ)、薄緑色や淡いピンク色のクリスマスロー
ズなど、茶花としても十分活用できるようです。それから、黄緑色の葉にうまくマッ
チした山吹の花も、その枝振りとともに切花として鑑賞に耐えるようです。これまで
切花には向かないのかなと思っていたのですが、それは私の迂闊さからそう思い込ん
でいるだけのことでした。
 切花は本来的に自然的「生」を断ち切られたあり方で、今ここにいる私の眼前に永
遠の輝きを発している。哲学者の西谷啓治は「生花について」という随想文の中で、
いみじくも次のように言っています。
 ──花はただ端然とそこにある。あたかも生の執着を断ち切った、そしてわが存在
の本質をあきらめた人間のごとく、底知れぬ落ち着きのうちに微かな涼しさを漂わせ
ながら、全き沈黙を通して「永遠」を語っているのである。──
4
10日 (T

北九州がんを語る会

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