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2006年1月14日 (土)

あとがき(2006/1/14)

☆事 務 報 告

     12 17日(土)事務局西安寺で世話人会開催。会報製本。

     12 17日(土)会報「希望」第186号発送。

あなたらしく生きる

◇◇ あ と が き ◇◇

明けましておめでとうございます
 暮から正月三ケ日にかけてはおだやかな日が続き、大掃除や初詣なさる方には好都 合だったと思います。北陸から東北にかけては途方もない大雪が降り、屋根の雪下ろしで年配の多くの犠牲者が出たようで、心の底からおめでたいと言ってばかりはおられないようです。会員の皆様はいかがでしたか。
 私も若い頃経験したことがありますが、雪かきは思いのほか重労働なのです。しかも過疎化した所に偏って降ったようにも思われ、お気の毒にと言うほかありません。雪国の過疎化にますます拍車がかかるのでは、と心配されます。そこには地理的、気候的問題のみならず、政治的、経済的要因も多分に含まれているでしょう。中央集権主義や経済至上主義が支配的な世の中ではどうしても過疎化の問題は見落とされがちになります。ひいては医療の問題にも波及してくるのではないでしょうか。政治家の奮起が望まれます。
 たまたま西日本新聞朝刊では、「道州制」の特集記事が今日で終わりました。これも地方の過疎化問題への視座が組み込まれていて興味深く読みました。むかし井上ひさしの「吉里吉里人」という小説が話題になりましたが、あの小説の結末はドタバタで終わったように記憶しています。今回はあのような結末にならないように祈りたいと思います。
 今年一年また精一杯生きたいものです。
                        2006110日 (T

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