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2005年12月20日 (火)

あとがき(2005/11/15)

☆事 務 報 告

     10  8日(土)霧が丘つだ病院の新築落成内覧会に世話人3名訪問。

     1015日(土)事務局西安寺で世話人会開催。会報製本。

     1015日(土)会報「希望」第184号発送。

  1022日(土)事務局西安寺にて、聖ヨハネ病院の院長、本島先生をお迎えして、10月の例会を開催しました。

あなたらしく生きる

◇◇ あ と が き ◇◇

暑い晩秋でしたが、ここにきてようやくそれらしくなってきました。体調管理に気をつけなければいけないでしょう。私もここ数日食欲がなくて、身体の変調をきたしているように思います。会員の皆様もどうぞご自愛下さい。
  さて、先月は久しぶりに例会を開きました。お忙しいところをわざわざお越しいた
だいた本島先生に感謝申し上げます。私は私用で中座しました。紙面を借りてあらた
めてお礼申し上げます。出席者は少なかったのですが、とても有意義な会であったと
思います。緩和ケアに関する認識が曖昧であったことをあらためて気付かされたよう
です。
  今月はあらためて書くがことありませんので、最近読んだ本の中から抜粋してお
きます。河井寛次郎(18901966)という陶芸家の含蓄のある言葉。助からないと思っても助かっている人は善美の中にいながらこれを拒む事に努力している贅沢者。こんな贅沢者さえ善美は包む。放ったらかされてはいない。放ったらかされてはいないのに、人は放ったらかされていると思いたくて仕方ないのだ。

あるままでない 

きたないままできれい 

不安なままで安心
                    講談社文芸文庫「火の誓い」所収
                           1115日(T

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