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2005年10月 3日 (月)

あとがき

☆事 務 報 告

□ 827日(土) 事務局西安寺で世話人会開催。会報製本。

□ 827日(土) 会報「希望」第182号発送。

□ 910日(土) 北九州がんを語る会が共催のNPO法人北部九州ホスピスケアの会「9月定例会」に会員4名参加。

あなたらしく生きる

◇◇ あ と が き ◇◇

 九月も、はや下旬に入ろうとしています。今月も私の都合で発行が遅れてしまいま
した。お詫び申し上げます。朝夕はだいぶ涼しくなりましたが、日中は蒸し暑かった
り涼しかったりで、体調を維持するのに気をつかっておられるのではないでしょうか。お見舞い申し上げます。秋彼岸を過ぎると一気に涼しくなるでしょう。今年は幸いに中秋の名月を楽しむことができました。皆様はいかがでしたか。
 夕陽が落ちかかる間際までつくつく法師が鳴き、夜のとばりが下りた途端、こおろ
ぎをはじめ秋の虫たちが、ひっきりなしに合唱をはじめます。秋にしか味わえない独
特の風情でしょう。
 境内にある二本のイチョウの木からは、はや色づいて黄色くなった実が落ち始めま
した。昨年、数回の台風通過で枝がいたぶられたせいかどうかは分かりませんが、今
年の実のつき具合はよくないようです。そのかわり一粒一粒は例年になく大きい。そ
ういえば、小倉南区の合馬の竹の子も、例年の半分以下しか出荷されなかったと聞い
ています。これも台風の襲来と関係があるらしい。今年は現在のところ、北九州への
襲来は九月七日の十四号だけです。鹿児島、宮崎地方は豪雨で大変な被害をもたらし
てしまいましたが、北九州地方は台風の中心が通過したにもかかわらず大きな被害を
免れました。禍福はあざなえる縄の如しということを身にしみて感じています。
                           920日 (T

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