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2005年10月17日 (月)

内覧会記

つだ病院

内覧会訪問記

日時:2005108日(土)15:3016:00

場所:北九州市小倉北区霧ケ丘3丁目9-20

名称:霧ケ丘 つだ病院

北九州がんを語る会より、玉水、井上、田中、の三人が訪問しました。新病院はJR日豊線城野駅の近く国道10号線沿い、旧津田内科病院からは目と鼻の先にあり、その斬新な5階建物デザインは遠目から良く目立ちました。

呼吸器疾患患者さんを主対象とし、睡眠呼吸センター、デイケア設備を兼ねた大変充実した施設でした。診療科目は内科、呼吸器科、循環器科、消化器科、リハビリテーション科、放射線科、歯科(睡眠)があり、全69床はゆったりしたスペースをとっており、1\1,0002床室)、\3,000(個室)、\10,000(特別室)の3種類に分かれています。

担当の医師は10名以上、看護士などスタッフは120名、屋上にあるビオトープ庭園からは足立山、妙見山が間近に見え、4階には展望浴槽があるなど、病院というよりホテルという感じでした。余りの環境の良さに病院居座り症候群になるのではないかと心配をしましたが、永年の診療理念の結果はむしろ入院日数の削減に効果があっているとの報告に安心しました。

呼吸器の病院でもあり、隣地のお店と共同で敷地内禁煙を積極的に取り組んでいることは評価できると思います。

外来診察は、9:0012:00(水曜は午前休診),14:0017:00,17:0020:30(水曜のみ)、休診日は、日、祭日、などですが、喘息の発作など緊急時は時間外でも受付けされるそうです。

さいごに患者、地域にとって医療保険や介護保険がリーズナブルで使いやすい病院になっていただけるよう祈念しています。

秋うららゆめかうつつか偏正回互 烏有

(文責 田中七四郎)

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